「二つのラーガの夕べ」
インド古典音楽ライブ!! vol.4
日程 2007年9月16日(日)
会場 ギャラリー雛蔵 http://hinakura.net
北九州市小倉北区妙見町11-10 TEL/FAX 093-941-7123
時間 17:00開場、18:00開演
料金 前売り3,000円 当日3,500円(要予約)
チャイとカレー付き
北インドはバラナシの国立BANARASI HINDU大学(BHU)音楽学部シタール学科で研鑽を積み、そして現在はコルカタにて名演奏者クシャール・ダース氏にシタールを師事。
熊本、東京を中心に積極的に演奏活動 を行っている「もっこすシタール奏者」岩井英幸が「ギャラリー雛蔵」に初登場!!
インド古典音楽のメロディー概念である「ラーガ」についてわかりやすく解説をしたり、インド修行生活での様々なエピソードやハプニングを紹介しながら、インド古典音楽の奥深い魅惑の世界により一歩踏み込むトーク&ライブ!!
ナビゲーターは、南インドの古典音楽シーンをテーマに撮影する写真家あきらじー。
演奏者自身が作る「特製ひでカレー」とチャイもついて、インド気分にどっぷり浸れるおトクな2時間余り!
ゆったり、まったりとシタールの響きに身をまかせて、くつろいで下さい!!
ライブ後記
熊本より来Qのひでは知る人ぞ知るカレー名人。
今回も、ライブに来てくださるお客様のために前日からカレーの仕込みに入ってくれました。
メニューはキーマカレーとヨーグルトに漬け込んだチキンカレーの二種。前日からの愛情のこもった仕込みのかいもあり、「おいしい」「うまい」と好評でした。食後はあきらじー特製のインド式ミルクティー「チャイ」。おいしい料理でお腹も満たされた頃、いよいよライブの始まりです。
今回は通常のライブとは異なり、音楽だけでなくインドの生活や文化までもをトークを通じて紹介しようという試みでした。
ナビゲーターのあきらじーも、かれこれインド通いが生活の一部となり、北インド古典音楽も南インド古典音楽も大好きというインドフリーク。そんな二人の旅で感じるインドと、留学経験のあるひでから見た、生活するからこそ見えるインド。日本とは全く異なる「時」の流れるインド体験談でした。
ひでとアキラジーのトーク今回の演奏曲目は「Yaman」と「Malkauns」。
台風の影響もあり朝から不安定な天気だったのが、演奏が始まったとたん、日没の太陽が金色の光線となりギャラリー中にさし込み、ラーガの美しさと太陽の演出とで私たちも時を忘れてぼーっとなってしまうほどでした。

岩井英幸Blog
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