まちかど倶楽部

Doticon_Music.png2008年9月28日(日)
 

マタジーのダイナマイトナイト!!!

北インド古典音楽ライブ&カタック

この秋、北インド古典舞踊カタックの名手、そしてタブラ奏者として、
インドのみならず海外でも多数公演を行うマタ・プラサード・ミシュラが
マタマタ来日!

第1部  North Indian Classical Music
二人のイケテル日本人、サントゥールのジミー宮下と、シタールのヨシダダイキチが、マタジーのタブラに濃密にからみ、我々を魅惑の音曼荼羅へと引きずり込む!!
 
第2部 Khatak Dance
カタックダンスは北インドの伝統的な宮廷舞踊。
足に付けた無数の鈴が、激しいステップにうなり、華麗なる舞いに酔いしれる
 

mata.JPG 

Kathak by Mata Prasad Mishra  

☆北インド古典音楽&カタックダンス(北インド宮廷舞踊)

  • 演奏
  • マタ・プラサード・ミシュラ:タブラ、カタック
  • ジミー宮下:サントゥール
  • ヨシダダイキチ:シタール
  • ■TIime      OPEN 17:00  START 18:00
  • ■Charge  前売り3,000円 当日3,500円

☆タブラワークショップ

  • 講師 マタ・プラサード・ミシュラ
  • ■Time 13:00〜15:00
  • ■Chaege 3,000円 

初心者でも参加可。ご自分のタブラをお持ちの方はご持参ください。タブラをお持ちでない方はご相談ください。
マタジーから直接手ほどきを受けるマタとないチャンス!タブラ演奏のデモンストレーションもあり!!

<会場> 
 LinkIcon楽道庵 
   東京都千代田区神田司町2-16
   TEL 03-3261-8015
 
<連絡先>
  まちかど倶楽部LinkIconhttp://www.machikadoclub.com 

  • ご予約はお電話090-8302-2314(イオウアキラ)か
  • メール にて

 

<アクセス>

  • JR 神田駅 北口または西口から徒歩5分
  • 銀座線 神田駅 出口1.2.4から徒歩5分 

駅を出て神田警察道リ(大通り)を左に進む。NTTビルの角を右に曲がり、千代田小を過ぎて、コンビニの角を左に曲がると3件目に楽道庵

  • 丸の内線 淡路町駅 出口1A.1B
  • 都営新宿線 小川町駅 出口1A.1B

外堀通りから司町二丁目の信号を左に曲がると右手に楽道庵
 写真付きの説明はコチラ→楽道庵HP 

<PROFIEL>

mata_tabla.JPGマタ・プラサード・ミシュラ:カタックダンス・タブラ
 
1968年インドの聖地ベナレスに生まれ、音楽一家のもとに育つ。
カタック・ダンスをアラカナンダ・デビ女史に、タブラをパンディット・パンチュ・マハラジ氏に師事。10歳の時にインドの主要都市各地で カタック・ダンスとタブラの公演活動を開始。オール・インディア・ラジオのタブラ部門で1位を獲得するなど受賞歴も多数。インド国内ではベナレスで最大規模を誇るサンカット・モーチャン・フェスティバルにも出演。また、94年スペイン・マドリードでのインターナショナルダンス&タブラフェスティバルなどを始め、スイスなどヨーロッパ公演も多数行う。そのダイナミックでエネルギッシュなダンスは観客を魅了し熱烈なファンも多く、06,07年の来日公演でも大好評を得る。カタックダンスワークショップも積極的に開催し、インド国内外で精力的に後進の指導にも当たる。
 

 
宮下節雄:サントゥール

jimmy&mata.jpg2008.9.14サンギートメーラ1992年より、インドの人間国宝であるサントゥール奏者パPTシブ・クマール・シャルマ氏に師事。日本のみならずインドでもTV・ラジオ出演多数。05年3月インド・ベナレスの「ドゥルパッド・メーラ音楽祭」「アシュトシュ・バタチャリア追悼コンサート」に出演、現地メディアにも取り上げられ高い評価を得る。06年1月インド・ボパールで開催された「プルティ・ シュルティ音楽祭」では、ベスト・パーフォーマーとの評価を得る。08年3月ベナレスでのバイジュ・バーブラ サンギート・サマローハ音楽祭では、インド古典音楽への貢献を讃えられ受賞するなど、現地インドでもその音楽性と存在感を認められている。現在、岐阜を拠点に日本・インドで精力的に演奏活動を行い「インド古典音楽&舞踊センター・沙羅双樹」にて後進の指導を行う。主催するインド音楽・舞踊の祭典「サンギート・メーラ」は今年で11回目を迎える。 インド古典音楽では「天空の音雫」「黎明」の2作品、サントゥールで参加するバンド「ヴァルナギータ」でもCDをリリース。
 
宮下節雄HP:LinkIconhttp://sarasoju2santoor.hp.infoseek.co.jp/ 
 

 
ヨシダダイキチ:シタール

yoshidadaikiti.jpg10才よりギター、ピアノ、音楽理論等を独学で学ぶ。1996年よりインドにてシタール及びインド音楽理論を学んだ後、古典音楽を学びつつ「saicobaba」や「AlayaVijana」として活動。奄美民謡の朝崎郁恵とのはまさきユニット他で活動。UAへ「ファティマとセミラ」、「テュリ」を楽曲提供。01年にはダライ・ラマ主催の「世界聖なる音楽祭」に出演。02年にはNHK「ドレミテレビううあとうたおう」に出演。05年、愛知万博「愛地球博」の「日本館」のBGMを監修。民謡から現代音楽とのコラボレーレョンや楽曲提供、プロデュースなど幅広く活動。
ヨシダダイキチMyspace:LinkIconhttp://www.myspace.com/yoshidadaikiti